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散布図の注意点

シートを切り替えて、説明します。 「散布図の注意点」というシートをクリックして選択してください。

散布図のデータの作り方(前回)

散布図は、 2種類のデータを、縦軸と横軸の座標であわらすことで全体の分布を確認でき、 データ間の関係を視覚的に表現するのに使われます。

散布図

前回の実習では、 下の図のように、 2つのデータの系列を横に並べた表を作ってから、散布図を作成しました。 このように表は、 視覚的にはわかりやすいいですが、 散布図を作るときにデータ系列を追加するなど、 ややこしい操作をしなければなりません。

散布図のデータ

散布図のデータの作り方(今回)

データの並べ方を少し工夫すると、 散布図が作りやすくなります。

次のような表を作ります。

  • 2種類のデータのうち1種類を1列に配置する
  • もう1種類のデータは、データの系列ごとに1列ずつに配置する
    • もう1種類のデータでは、異なるデータ系列のデータは別々の列にすることに注意
散布図のデータ

このような表を使えば、 他のグラフの作成と同じように、 データを範囲指定してからグラフを作成するだけで、 簡単に散布図を作成することができます。

散布図のデータ


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Last-modified: Tue, 11 Mar 2014 02:29:39 HADT (2995d)