ウィルコクソンの符号付順位検定
検定の対象対応のある2組の標本(標本数は同じ)について考える。 2つの標本AとBについて、データを表にまとめると次のようになったとする。
符号検定(小標本 : 二項検定を利用)
帰無仮説と対立仮説対応のある2組の標本の中央値に差があるかどうかを調べる。
検定統計量の算出
仮説の判定
符号検定(大標本 : 標準正規分布を利用)
帰無仮説と対立仮説対応のある2組の標本の中央値に差があるかどうかを調べる。
検定統計量の算出
仮説の判定(両側検定)
![]() ![]() ![]() ![]() |