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健康統計の基礎・健康統計学 -
2009/4th/Regression
のバックアップ(No.5)
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2009/4th/Regression
へ行く。
1 (2009-04-23 (木) 13:12:11)
2 (2009-04-29 (水) 03:46:35)
3 (2009-04-29 (水) 04:48:39)
4 (2009-04-29 (水) 06:24:56)
5 (2009-05-01 (金) 02:24:14)
6 (2009-05-01 (金) 04:52:55)
7 (2009-05-01 (金) 06:29:21)
回帰 (regression)
▲
▼
回帰直線 (regression line)
▲
▼
回帰直線
散布図の各点
が近くに分布するような直線を回帰直線という。
回帰係数(回帰直線の傾き):
回帰直線のy切片(
x
=0 のときのyの値):
独立変数(説明変数:予測に使う変数):
従属変数(目的変数、基準変数:予測したい変数):
なお、回帰式は必ず
を通る
▲
▼
最小二乗法
観測値(または実測値)
と 推定値(または予測値)
との差(残差
)の二乗が最小になるような
と
を求める。
次の値が最小となるような、
a
と
b
を求める。
を足したものを、残差平方和
という
▲
▼
回帰式の計算
を独立変数(横軸)、
を従属変数(縦軸)としたときの回帰式(
への
からの回帰式)は次のようになる。
なお、
相関係数:
2変数の標準偏差:
,
2変数の共分散(偏差積和の平均)
回帰式を変形すると、次のようになる。
2変数の平均値:
,
2変数の偏差積和:
偏差平方和:
▲
▼
標準誤差
予測値と実測値のずれ(予測値の誤差)の標準偏差を、標準誤差という
▲
▼
決定係数
相関係数の二乗を決定係数(または寄与率)という。
決定係数:
決定係数は、0から1の値をとる。
推定(回帰式)の精度を表す指標である
従属変数
の分散の何%を推定値
の分散が説明しているか、を示す
だいたい、0.5以上であれば精度が高いといえる
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