対応のない(独立した)2つの母集団について考える。それぞれの母数は次のとおり。 ただし、母分散の値はわからない。
なお、標本平均は不偏分散から求める。
等分散の検定の結果、 ならば、母分散は未知で「等しくない」場合に、この検定を使う
対応のない(独立した)2組の母集団の平均に差があるかどうかを調べる。