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健康統計の基礎・健康統計学 -
2009/7th/Random_Variable
のバックアップ(No.2)
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2009/7th/Random_Variable
へ行く。
1 (2009-06-03 (水) 18:21:50)
2 (2009-06-03 (水) 19:45:42)
確率変数と確率分布
▲
▼
確率変数
▲
▼
確率変数とは
試行の結果、ある値をとる確率が決まる変数を、「
確率変数
」という
サイコロを1回投げる場合を考える
サイコロの出た目の数 {1, 2, 3, 4, 5, 6} を
(確率変数)とする
確率変数は大文字で書く
(つまり1の目がでる)の事象の確率は、次のように表すことができる
同じように、1以外の目が出る確率は、次のように表せる
なお、
という事象は、
とも表せる
▲
▼
確率変数を用いた確率の計算
サイコロを1回投げて、5以上の目が出る事象について考える
でた目が5の事象
、あるいは、でた目が6の事象
になる
でた目が5以上の事象は、
と表せる
したがって、でた目が5以上の事象は次のように書ける
ただし、でた目が5になる事象と6になる事象は同時に起こらないので、排反事象である
排反事象の確率を求めるには、加法定理(排反前提の場合)を用いる
▲
▼
確率分布
▲
▼
確率変数に対応する確率
例えば、サイコロを1回投げたときにでた目の数を確率変数
を使うと、その確率は次のようになる
確率変数
のとる値と、それに対応する確率を表にまとめると、次のようになる
1
2
3
4
5
6
計
確率
確率変数
に対応する確率の分布を、「
確率分布
」という
確率分布をまとめた表を、「
確率分布表
」という
確率分布は、ヒストグラム(縦棒グラフ)や折れ線グラフにすると視覚的にわかりやすくなる
▲
▼
確率分布
一般に、確率変数
が、次のような n 個の値をとるとき、
その確率が次のようになるのであれば、
次のことが成り立つ
計
確率
1
▲
▼
確率分布の例
サイコロを1回投げたときにでた目の数が奇数か偶数かを考える
奇数がでたときの確率変数を
、偶数がでたときの確率変数を
とする
確率変数
の確率分布は、次のようになる
0
1
計
確率
コインを1回投げたときに表が出るか裏が出るかを考える
表が出る回数を、確率変数
で表すと、その確率分布は次のようになる
0
1
計
確率
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