TITLE:第12回の課題② *第12回の課題② : 対応のある平均の差の検定 [#vb19b74c] **課題の内容 [#uf886cce] 今回の課題では、テキストの206~207ページにある「問題12」に取り組んでください。 今回の課題では、テキストの218~219ページにある「問題12」に取り組んでください。 「課題」というワークシートにデータがありますので、 対応のある母集団の平均値の差の検定を、 次の指示にしたがって行ってください。 ***両側検定(有意水準α=0.05の場合) [#hd9ac1a8] 演習でやったことを参考に、次のセルに入力・計算をして、 有意水準5%(α=0.05)で、両側検定をしてください。 -D2~D16セルに、栄養管理実施前と実施後の脂肪厚のデータの差を求める -G1セルに脂肪厚のデータの差(D2~D16セル)のデータ数を求める -G2セルに脂肪厚のデータの差の標本平均を求める -G3セルに脂肪厚のデータの差の標本分散を求める -G5セルに検定統計量を求める -G8セルに「0.05」と入力 -G9セルに、有意水準5%で両側検定の棄却限界を求める -G12セルに、IF関数を使って、検定統計量が棄却域に含まれるの判断を表示させる&br;(検定統計量≧棄却限界なら「含まれる」、そうでない「含まれない」と表示) -G13セルに、検定の結果から、栄養管理実施前後で脂肪厚は「変化する」のか「変化しない」のか判断して、どちらかを入力 ***両側検定(有意水準α=0.01の場合) [#q38f5c15] 演習でやったことを参考に、次のセルに入力・計算をして、 有意水準1%(α=0.01)で、両側検定をしてください。 -J8セルに「0.01」と入力 -J9セルに、有意水準5%で両側検定の棄却限界を求める -J12セルに、IF関数を使って、検定統計量が棄却域に含まれるの判断を表示させる&br;(検定統計量≧棄却限界なら「含まれる」、そうでない「含まれない」と表示) -J13セルに、検定の結果から、栄養管理実施前後で脂肪厚は「変化する」のか「変化しない」のか判断して、どちらかを入力 **課題の提出方法 [#nfc0fce4] ***ファイルの保存 [#ue3c1470] 課題が完成したら、ファイルを上書き保存してください。 まだファイル名を変更していない場合は、次のようにしてください。 +「ファイル」タブをクリックして、「名前を付けて保存」を選択 +保存する場所に「%%%このPC%%%」を選択した後、「%%%参照%%%」をクリック +ファイルを保存したいフォルダを選択 +ファイル名に「&color(Red){0728b};」+「学籍番号」+「.xlsx」を設定(半角文字で) --例:学籍番号がH2191000の場合、ファイル名は「&color(Red){0728b};h2191000.xlsx」 ***課題の提出 [#bec5ed27] 保存できたら、Moodleの授業のコースにある提出先へアップロードして、 課題を提出します。 +『第12回の課題②』をクリック +「提出物をアップロード・入力する」ボタンをクリック +「ファイル提出」の中にある「ここにドラッグ&ドロップして…(省略)」という場所に、ファイルをドラック&ドロップ +ファイルが登録されたら、「変更を保存する」ボタンをクリックすれば、提出完了!&br;(それ以降は修正できなくなるので注意すること) ***課題の期限 [#d134e97c] 期限をすぎると、提出できなくなる場合がありますので、注意してください。 -提出期限: 2020年8月11日(火) 14:40まで |