データ(観測値)が次のように 個あるとする。 (順番に並んでいるとは限らない)。
データ全体を という記号を使って、
と表すことができる。なお、 の添え字は番号を表す。
個のデータ の 合計(総和;すべてを足し合わせた値)を、 記号 (シグマ)を使って、 次のように表すことができる。
記号 の上下の添字は、 添え字 を 1 からはじめて まで変化させることを表している。
ある数 が正の値 のとき、 2乗してして となる数を の平方根という。
そして、根号√を使って、 と表す。
の平方根は2つあり、 正の平方根を 、負の平方根を と表す。