[
ホーム
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
] [
新規
]
健康統計の基礎・健康統計学 -
2010/11th/Population_Mean
のバックアップ(No.1)
AND
OR
バックアップ一覧
差分
を表示
現在との差分
を表示
現在との差分 - Visual
を表示
ソース
を表示
2010/11th/Population_Mean
へ行く。
1 (2010-06-30 (水) 13:49:29)
2 (2010-06-30 (水) 15:38:29)
3 (2010-07-07 (水) 01:00:36)
母平均の区間推定
母集団から抽出した標本をもとに母集団の平均(母平均)を区間推定する
大卒100人の初任給のデータからすべての大卒の初任給の平均を推定
あるクラスの男子の身長のデータから日本全体の同年代の男子の身長の平均を推定
▲
▼
母分散が既知の場合
分散が
母集団から抽出した大きさ
の標本の平均(標本平均)が
であるとき
母平均(母集団の平均)
の信頼度 100(1-α)% の信頼区間は次のとおり
なお
は次のように標準化した統計量で、標準正規分布にしたがう
標本平均
の分布は正規分布にしたがい(中心極限定理より)、平均は
、分散は
となる
標本数が多い場合にも使う
▲
▼
母分散が未知の場合(t推定)
母標準偏差
のかわりに、標本標準偏差
を用いる
分散は不偏分散になる
母集団から抽出した大きさ
の標本の平均(標本平均)が
、分散(不偏分散)
がであるとき
母平均
の信頼度 100(1-α)% の信頼区間は次のとおり
は次のように標準化した統計量で、t分布にしたがい、平均は
、分散は
となる
は、自由度 n-1、確率α/2 のtの値
標本数が少ない場合にも用いる
自由度(すなわち標本数)が増えれば、t分布が標準正規分布 N(0, 1) に近づくので、母分散が既知の場合と同じになる
メニュー
トップページ
参考書籍
授業内容
第1回
第2回
第3回
第4回
ケータイで教員にメール
今日の5件
2015/5th/Excel2
(8)
2011/6th/Excel2
(5)
FrontPage
(5)
2012/3rd/Dispersion
(2)
2010/4th/Excel2
(2)
最新の10件
2024-07-12
2024/BHS/15th
2024/BHS
2024-07-05
2024/BHS/14th/exercise
2024/BHS/14th/1st
2024/BHS/14th
2024-06-28
2024/BHS/13th/exercise
2024/BHS/13th/1st
2024/BHS/13th
2024-06-22
2024/BHS/12th/exercise
2024/BHS/12th/1st
total:
1701
today:
1
yesterday:
0
now:
4