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第11回の課題 : 平均の区間推定と比率の区間推定

課題の内容

今回の課題では、テキストの202~203ページにある「問題10」と追加の問題に取り組んでください。

「課題1」「課題2」という 2つのワークシートにわかれていますので、 次の指示にしたがって行ってください。

課題1:母平均の区間推定

演習でやったことを参考に、次のセルに計算・入力をして、 信頼係数95%と信頼係数99%の母平均の信頼区間をそれぞれ求めてください。

  • E2セルにデータ数を求める
  • E3セルに燃費データ(A2~A21セル)の平均値を求める
  • E4セルに燃費データ(A2~A21セル)の標本標準偏差を求める
  • E5セルに「0.05」、I5セルに「0.01」と入力
  • E6セルとI6セルに自由度を求める
  • E7セルに確率が0.05のt分布の値を、I7セルに確率が0.05のt分布の値を求める
  • E11セルに信頼係数95%の下側信頼限界を、I11セルに信頼係数99%の下側信頼限界を求める
  • F11セルに信頼係数95%の下側信頼限界を、J11セルに信頼係数99%の下側信頼限界を求める

課題2:母比率の区間推定

〈問題〉A大学のキャンパスで、250人の学生にある芸能人の名前を知っているかを調査したところ、84人が知っていました。母集団の比率を区間推定で答えなさい。

演習でやったことを参考に、次のセルに計算・入力をして、 信頼係数95%と信頼係数99%の母比率の信頼区間をそれぞれ求めてください。

  • B4セルに標本比率を求める
  • B6セルに「0.05」、F6セルに「0.01」と入力
  • B7セルに確率が0.975(=1-0.05/2)の標準正規分布の値を、確率が0.995(=1-0.01/2)の標準正規分布の値を求める
    • B11セルに信頼係数95%の下側信頼限界を、F11セルに信頼係数99%の下側信頼限界を求める
    • C11セルに信頼係数95%の下側信頼限界を、G11セルに信頼係数99%の下側信頼限界を求める

課題の提出方法

ファイルの保存

課題が完成したら、ファイルを上書き保存してください。

まだファイル名を変更していない場合は、次のようにしてください。

  1. 「ファイル」タブをクリックして、「名前を付けて保存」を選択
  2. 保存する場所に「コンピューター」を選択した後、「ドキュメント」を選択し、「参照」ボタンをクリック
  3. ファイル名に「0630」+「学籍番号」+「.xlsx」を設定(半角文字で)
    • 例:学籍番号がH2141000の場合、ファイル名は「0630h2141000.xlsx」

課題の提出

保存できたら、eラーニングのシステムにアップロードして、 課題を提出します。 保存できたら、eラーニングのシステムにアップロードして、課題を提出します。

  1. 『第11回の課題』をクリック
  2. 「提出を追加する」ボタンをクリック
  3. 「ファイル提出」の中にある「ここにドラッグ&ドロップして…(省略)」という場所に、ファイルをドラック&ドロップ
  4. ファイルが登録されたら、「変更を保存する」ボタンをクリックして、下書き状態として保存
    • ファイルを提出し直す場合は、再度「提出を編集する」ボタンをクリックして、新しいファイルを提出する
  5. ファイルを修正する必要がなけれ、「課題を提出する」ボタンをクリックすれば、提出完了!

課題の期限

期限をすぎると、提出できなくなる場合がありますので、注意してください。

  • 提出期限: 平成27年7月7日(火) 14:40まで

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Last-modified: Mon, 29 Jun 2015 02:01:26 HADT (3217d)