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AND OR

簡単な計算

1月〜3月の、それぞれの月ごとの件数の合計を求めてみましょう。 そして、計算はExcelで計算することにします。 Excelで計算をするには、セルに「計算式」を入力します。 (テキスト: 165〜168ページ)

計算式は、セルに入力します。入力するときのルールは、次のとおりです。

  • 最初は「=」ではじめる
  • 他のセルの値が使える (セル番地で指定する)
  • 四則演算が使える (半角で入力)
    演算数学での記号Excelでの記号
    足し算+
    引き算-
    掛け算×*
    割り算÷/

計算式を考える

計算式を入力する前に、どのような計算をすればよいか考えてましょう。 月ごとの件数の合計を計算するには、次の式になります。 つまり、各項目の件数をすべて足した結果です。

(合計)=  (メールの件数)+(外部からの媒体の件数)+(ダウンロードの件数)
          +(ネットワークの件数)+(不明・その他の件数)

計算式を組み立てる

計算式の考え方ができたところで、実際に計算をしてみましょう。

まず、合計を計算する行を決めます。 A7セルに「合計」と入力します。

次に、1月分の合計の計算式を、B7セルに入力してみましょう。 上に書いた、ルールと計算式から考えると、 B7セルに入力する計算式は、次のとおりになります。

=B2+B3+B4+B5+B6
ポイント:「どのセルの値を計算してるの?」
計算式を入力すると、「B2」や「B3」などのセル番地の文字に色がつきます。 また、その番地のセルに同じ色の枠が設定されます。 どのセルの値を計算しているか、Excelがわかりやすく表示してくれているものです。
計算式

計算式を入力する

1月分の合計を計算できたら、 2月と3月分の合計も、同じように計算してください。


次へ進んでください。



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Last-modified: Tue, 11 Mar 2014 02:20:22 HADT (3728d)