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サービスの設定

CentOS 5のときはGUIで設定したが、 今回はきちんとchkconfigコマンドとserviceコマンドを使用した。

不要なサービスの停止

とりあえず、chkconfigコマンドで設定をしておいて、再起動。

# chkconfig acpid off
# chkconfig cpuspeed off
# chkconfig iscsi off
# chkconfig iscsid off
# chkconfig fcoe off
# chkconfig spice-vdagentd off
# chkconfig wdaemon off
# chkconfig rpcbind
# chkconfig rpcgssd off
# chkconfig rpcbind off
# chkconfig netfs off
# chkconfig nfslock off

参考にしたのは、下のサイト。

telnetサーバの設定

作業の都合上、telnetを利用したいので、「telnet-server」の設定をする。

システムのインストール時点で、「telnet-server」をインストールしているはずだが、 できていなければ次のコマンドでインストールする。

# yum -y install telnet-server

次にシステム起動時(正確にはxinetdの起動時)に、 telnet-serverが有効になるように、設定ファイルを編集する。

# vi /etc/xinetd.d/telnet

次の箇所を編集する。

        disable = yes
 ↓(編集)
        disable = no

編集できたら、xinetdを再起動して、telnet-serverを有効にする。

# service xinetd restart

あとは必要に応じて、rootでログインできるようにするなり何なりとしておく。 詳しくはググればわかる…


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Last-modified: Tue, 18 Mar 2014 18:46:04 HADT (3724d)