Top > Install Log > CentOS6 > phpmyadmin
AND OR

phpMyAdminの導入

phpMyAdminのインストール

MySQLをWebからGUIベースで管理できるツールである、phpMyAdminをイントールする。

今回は、Remiリポジトリから最新バージョンのものを導入する。

# yum --enablerepo=remi,epel install phpmyadmin
  • 本体は、/usr/share/phpmyadmin以下にインストールされる。
  • Apacheでの設定は、/etc/httpd/conf.d/phpmyadmin.confにある。

phpMyAdminの設定

まず、phpMyAdminの内部で使用するパスフレーズを作る。

# yum -y install expect
# mkpasswd -l 46  ←ランダムな46桁の文字列を作成する

設定ファイルを編集する。

# vi /etc/phpMyAdmin/config.inc.php

設定内容は、だいたい次のような感じ。

... 
$cfg['blowfish_secret'] = '<mkpasswdコマンドで生成した文字列>';
...
$cfg['Servers'][$i]['auth_type']     = 'cookie'; ← 認証にcookieを使用
...
$cfg['Lang']     = 'ja-utf-8'; ← 追加(日本語化)

次に、Apacheのほうも設定する。

# vi /etc/httpd/conf.d/phpMyAdmin.conf

管理するコンピュータがあるネットワークを追加する。

...
<Directory /usr/share/phpMyAdmin>
...
  Order Deny,Allow
  Deny from all
  Allow from 127.0.0.1
  Allow from ::1
  Allow from 192.168.1.0/24 ←追加
...
</Directory>

Apacheを再起動する。

# service httpd restart

phpMyAdminの利用

ブラウザから、「httpd://<サーバ名>/phpMyAdmin/」または「httpd://<サーバ名>/phpmyadmin/」にアクセスすれば、 phpMyAdminの画面が表示される。

データベース管理者のユーザ名とパスワードで利用できる。

参考


Reload   Diff   Front page List of pages Search Recent changes Backup Referer   Help   RSS of recent changes
Last-modified: Fri, 21 Mar 2014 02:34:19 HADT (3722d)