TITLE:第6回の演習の内容 TITLE:第7回の演習の内容 *演習の内容 [#e7ce02a9] **使用するファイルのダウンロード [#d210cc02] 今回の演習で使用するファイルを、 Moodleの授業のページからダウンロードして、 自分のパソコンに保存します。 +Moodleにある授業のページにアクセスする +「第6回」の「''演習用ファイル(ダウンロードしてパソコンに保存)''」をクリックする +「第7回」の「''演習用ファイル(ダウンロードしてパソコンに保存)''」をクリックする +「名前を付けて保存」ボタンでファイルを保存した後、ファイルを開く ダウンロードしたファイルを開いて、ウィンドウ上部の「''編集を有効にする''」をクリックして、演習をすすめます。 **5.1 散布図を作成する(70~71ページ) [#kc30f66e] テキストの70~71ページまでの説明にしたがって、散布図を作成してください。&br; とくに、手順3(71ページ)では、%%%次のような設定もしてください%%%。 -グラフタイトルを「グラフの上」に追加して、「妊産婦受診率と死亡率」と設定 -軸ラベルとして「第1横軸」を追加して、「受診率」と設定 -軸ラベルとして「第1縦軸」を追加して、「死亡率」と設定 **6.1 回帰直線を求める(87~93ページ) [#l282afe1] *** 散布図と回帰直線を作成する(87ページ) [#kc30f66e] ''前回の演習内容''を参考に、宣伝広告費と売上高(B2~C11セル)、散布図を作成してください。&br; さらに、次のような設定もしてください。 -グラフタイトルを「グラフの上」に追加して、「宣伝広告費と売上高」と設定 -軸ラベルとして「第1横軸」を追加して、「宣伝広告費」と設定 -軸ラベルとして「第1縦軸」を追加して、「売上高」と設定 -目盛線として「第1主横軸」と「第1主縦軸」を削除 さらに、次のようにして、縦軸(第1縦軸)の目盛りの範囲を、「''0から7まで、1刻みずつ''」に変更してください。 +縦軸の目盛りの数値部分を右クリックして、メニューから「軸の書式設定」を選択 #ref(2015/BHS/6th/1st/BHS0601.png,nolink,軸を右クリック) +「軸の書式設定」が表示されるので、次のとおりに設定 --「最小値」の入力欄に「0」と入力 --「最大値」の入力欄に「7」と入力 --「単位」の「主」の入力欄に「1」と入力 #ref(2015/BHS/6th/1st/BHS0602.png,nolink,軸の書式設定) さらに、次のようにして、グラフに回帰直線を作成してください。 +メニューの「グラフツール」の「レイアウト」にある「近似曲線」→「その他の近似曲線オプション」を選択 #ref(2015/BHS/7th/1st/BHS0701.png,nolink,その他の近似曲線オプション) +「近似曲線の書式設定」が表示されるので、次のように設定 #ref(2015/BHS/7th/1st/BHS0702.png,nolink,近似曲線の書式設定) --「近似または回帰の種類」を「線形近似」に選択 --「グラフに数式を表示する」のチェック欄をクリックしてチェック状態に +散布図上に回帰直線が描かれる #ref(2015/BHS/7th/1st/BHS0703.png,nolink,散布図と回帰直線) ***1. 公式から求める(88~91ページ) [#k106ec1c] テキストの88~91ページまでの説明にしたがって、公式から回帰直線の傾きと切片を求めますが、 次に指示をする箇所については、%%%テキストの説明を読み替えて%%%操作してください。 -88ページ:手順1 --「%%%SUM%%%」関数を利用して、「宣伝広告費」と「売上高」の合計を求めておく ---宣伝広告費:B13セルに =SUM(B2:B11) ---売 上 高:C13セルに =SUM(C2:C11) -88ページ:手順2 --B14セルをクリックして、B2~B11セルまでの平方和(2乗和)を「%%%SUMSQ%%%」関数で求める -89ページ:手順3 --B15セルをクリックして、「%%%SUMPRODUCT%%%」関数で、B列(B2~B11)とC列(C2~C11)の積和を求める -90ページ:手順4 --B16セルに次の計算式を入力 =(10*B15-B13*C13)/(10*B14-B13^2) -91ページ:手順5 --B17セルに次の計算式を入力 =(B14*C13-B15*B13)/(10*B14-B13^2) ***シートの切り替え [#l879e696] ここまでの演習ができたら、 使用するシート(ワークシート)を切り替えてください。 +ウィンドウ左下の「5.2」をクリック +表示されるシートが切り替わる ***2. Excel関数を利用して求める(92~93ページ) [#b92a96c5] テキストの92~93ページまでの説明にしたがって、Excel関数から回帰直線の傾きと切片を求めますが、 次に指示をする箇所については、%%%テキストの説明を読み替えて%%%操作してください。 -92ページ:手順1 --B20セルをクリックして、「%%%SLOPE%%%」関数で回帰直線の傾きを求める -93ページ:手順3 --B21セルをクリックして、「%%%INTERCEPT%%%」関数で回帰直線の切片を求める **5.2 相関係数を求める(72~83ページ) [#l282afe1] さらに、前回の演習の復習として、 B22セルに「%%%CORREL%%%」関数を用いて相関係数を求めてください(82~83ページを参照)。 ***1. 定義式から求める(72~77ページ) [#g0854b1f] テキストの72~77ページまでの説明にしたがって、定義式から相関係数を求めますが、 次に指示をする箇所については、テキストの説明を%%%以下のように読み替えて%%%操作してください。 -73ページ:手順1 --「AVERAGE」関数を利用して、「受診率」の平均値をB15セルに、「死亡率」の平均値をC15セルに求めておく -73ページ:手順2 --データと平均との差の計算は、平均のセル(B15、C15)との差を計算するようにする --D2セルに次の計算式を入力する($マークを付けるには、「B15」を入力した後、キーボードの「F4」キーを押す) =B2-$B$15 --E2セルに次の計算式を入力する($マークを付けるには、「C15」を入力した後、キーボードの「F4」キーを押す) =C2-$C$15 -75ページ:手順4 --D2~D13セルまでの2乗和を「SUMSQ」関数(57ページ参照)でB16セルに求める --E2~E13セルまでの2乗和を「SUMSQ」関数(57ページ参照)でC16セルに求める -71ページ:手順5 --B17セルをクリックして、D列とE列の積和(掛け合わせたものの合計)を求める -77ページ:手順7 --B18セルに次の計算式を入力 =B17/SQRT(B16*C16) また、決定係数をExcelの関数で求めてみましょう。 > :RSQ(r2の値を返す)| --書式 : RSQ(配列1, 配列2) --引数 : 配列1 ... :既知の y(従属変数)に対応するセルの範囲 --引数 : 配列2 ... :既知の x(独立変数)に対応するセルの範囲 }} < 次のように「%%%RSQ%%%」関数を使います。 +B23セルをクリックする +「数式」タブの「関数の挿入」をクリックする +「関数の挿入」で、関数の分類に「統計」を選択し、「RSQ」を選択して「OK」をクリック +「既知のy」の欄に「C2:C11」(C2セルからC11セルまでをドラッグ)を指定する +「既知のx」の欄に「B2:B11」(B2セルからB11セルまでをドラッグ)を指定する +選択ができたら「OK」をクリック ***2. 公式から求める(78~81ページ) [#k106ec1c] テキストの78~81ページまでの説明にしたがって、公式から相関係数を求めますが、 次に指示をする箇所については、テキストの説明を%%%以下のように読み替えて%%%操作してください。 -78ページ:手順1 --「SUM」関数を利用して、「受診率」の合計をB21セルに、「死亡率」の合計をC21セルに求めておく -79ページ:手順2 --B22セルをクリックして、B2~B13セルまでの2乗和を「SUMSQ」関数(57ページ参照)で求める -79ページ:手順3 --C22セルをクリックして、C2~C13セルまでの2乗和を「SUMSQ」関数(57ページ参照)で求める -80ページ:手順4 --B23セルをクリックして、「SUMPRODUCT」関数で、B列とC列の積和を求める -81ページ:手順5 --B24セルに次の計算式を入力 =(12*B23-B21*C21)/SQRT((12*B22-B21^2)*(12*C22-C21^2)) ***3. 回帰直線で予測する [#e35a3d38] Excel関するから求めた回帰直線の傾きと切片は、次のような式になります。 ***3. Excel関数を利用して求める(82~83ページ) [#b92a96c5] テキストの82~83ページまでの説明にしたがって、Excel関数から相関係数を求めますが、 次に指示をする箇所については、テキストの説明を%%%以下のように読み替えて%%%操作してください。 -82ページ:手順1 --B27セルをクリックして、「CORREL」関数で相関係数を求める > #mimetex(){{ \begin{eqnarray} Y = a + bx = 99.075 + 2.144 \times x \end{eqnarray} }} < さらに、B28セルにどのような相関があるのかを次のような形式で入力してください。 受診率と死亡率には……(相関係数の表現)…… この回帰直線の式を使って、宣伝広告費(B27セル、B28セル)をから売上高(C27セル、C28セル)を予測してみます。 なお、表現の目安は、次の表を参考にしてください。 |CENTER:|LEFT:|c |CENTER:~相関係数の値|CENTER:~相関の表現|h |0.7<相関係数'''r'''≦1|強い正の相関がある| |0.4<相関係数'''r'''≦0.7|かなりな正の相関がある| |0.2<相関係数'''r'''≦0.4|やや正の相関がある| |-0.2≦相関係数'''r'''≦0.2|ほとんど相関がない| |-0.4≦相関係数'''r'''<-0.2|やや負の相関がある| |-0.7≦相関係数'''r'''<-0.4|かなりな負の相関がある| |-1.0≦相関係数'''r'''<-0.7|強い負の相関がある| +C27セルをクリックして選択 +次の数式を入力してEnterキーを押すと、売上高の予測が計算される =B21+B20*B27 +C28セルをクリックして選択 +次の数式を入力してEnterキーを押すと、売上高の予測が計算される =B21+B20*B28 ***シートの切り替え [#c270e064] ここまでの演習ができたら、 使用するシート(ワークシート)を切り替えてください。 +ウィンドウ左下の「5.3」をクリック +ウィンドウ左下の「6.2」をクリック +表示されるシートが切り替わる **5.3 分析ツールの利用法(84~85ページ) [#l282afe1] **6.2 分析ツールの利用法(94~95ページ) [#l282afe1] まず、次のように操作して、分析ツールを読み込みます。 +「ファイル」タブをクリック(古いOfficeの場合は、「Office」ボタンをクリック) #ref(2015/BHS/5th/1st/BHS0501.png,nolink,ファイルタブ) +左側のメニューから「オプション」を選択 #ref(2015/BHS/5th/1st/BHS0502.png,nolink,オプションの選択) +「Excelのオプション」ウィンドウの左側から「アドイン」を選択し、 「管理(A)」を「Excelアドイン」に設定した後、「設定」ボタンをクリック #ref(2015/BHS/5th/1st/BHS0503.png,nolink,アドインの設定) +「アドイン」ウィンドウの「分析ツール」をクリックしてチェックをしたら、「OK」ボタンをクリック #ref(2015/BHS/5th/1st/BHS0504.png,nolink,アドインの設定) +分析ツールを使うときは、「データ」タブにある「分析ツール」をクリック #ref(2015/BHS/5th/1st/BHS0505.png,nolink,分析ツールの利用) 分析ツールが読み込めたら、テキストの84~85ページまでの操作してください。&br; 分析ツールが読み込めたら、テキストの94~95ページまでの操作してください。&br; 操作ができたら、さらに次のようにして、新しくできたシートの名前を変更してください。 +新しくできたシート(「Sheet~」ではじまる名前)の名前を右クリック +メニューから「名前の変更」を選択 +シートの名前が入力できるので、「分析ツールの結果」と変更して「Enter」キーを押す **データの保存 [#zcb3b9c5] ここまでできたら、ファイルを名前を変更して保存するように、 次の操作をしてください。 // **データの保存 [#zcb3b9c5] // ここまでできたら、ファイルを名前を変更して保存するように、 // 次の操作をしてください。 // // +「ファイル」タブをクリックして、「名前を付けて保存」を選択 // +保存する場所に「コンピューター」を選択した後、「ドキュメント」を選択し、「参照」ボタンをクリック // +ファイル名に「&color(Red){0602};」+「学籍番号」+「.xlsx」を設定(半角文字で) // --例:学籍番号がH2251000の場合、ファイル名は「&color(Red){0602};h2251000.xlsx」 // +「保存」ボタンをクリック +「ファイル」タブをクリックして、「名前を付けて保存」を選択 +保存する場所に「%%%このPC%%%」を選択した後、「%%%参照%%%」をクリック +ファイルを保存したいフォルダを選択 +ファイル名に「&color(Red){0602};」+「学籍番号」+「.xlsx」を設定(半角文字で) --例:学籍番号がH2251000の場合、ファイル名は「&color(Red){0602};h2251000.xlsx」 +「保存」ボタンをクリック |