引用をするほかの文章をまとまった範囲で引用する場合には、 blockquote要素を使います。 また、引用元(出典元)を表すのにcite要素を使います。 引用するblockquote要素では、まとまった範囲を、1つの引用として示します。 また、cite属性を使えば、引用もとのURLを示すことができます。 表示としては、引用範囲の左右がインデントされた状態になります。 引用元(出典元)を表すcite要素は、引用する内容そのものではなく、書籍や文書のタイトル、著者名などを示します。 一般には、斜体(イタリック体)で表示されます。 blockquote属性と組み合わせる場合、次のように使うとよいでしょう。
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