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プレゼンテーション

プレゼンテーションとは?

プレゼンテーション(略してプレゼン)とは、 「発表」「紹介」「表現」をすることを意味しています。

  • 講習会や授業での説明
  • 会議での企画・作品の発表・表現

このような、人前で「発表」「紹介」「表現」するときに、 聞き手に内容を理解し賛同してもらうのが、 プレゼンテーションのおもな目的です。

プレゼンテーションの方法

現在のプレゼンテーションのおもな方法は、 「プレゼンテーションソフト」と「プロジェクタ」を使う方法です。 プレゼンテーションソフトを使えば、 次のような効果的なプレゼンテーションを手軽に行うことができます。

  • 視覚的な表現(グラフィック、イラスト)
  • 直感的なデータの表現(表、グラフ)
  • 動きのある表現(アニメーション)

プレゼンテーションソフトの機能

おもな機能

プレゼンテーションソフトでは、 もとになる「スライド」をいくつか作成して、 パラパラマンガのように、 順番に表示していきます。

プレゼンテーションソフトのおもな機能を、いくつか挙げてみます。

  • スライドの管理(作成、レイアウト、デザイン)
  • スライドの再生(スライドショー)
  • アウトライン(箇条書き、インデント)
  • 文字の装飾(フォントの設定、文字の位置揃え)
  • 図形やイラストの作成・編集(オートシェイプ、クリップアート)
  • アニメーション(文字や図形、画面切り替え)

プレゼンテーションソフトの便利な使い方

プレゼンテーションは、ビジネスの世界では、いまや必須のソフトであるといえます。 しかし、個人向けにも、このような使い方ができます。

  • ポスターやカード
  • アルバム(写真をはりつけて)
  • レシピ(写真や動画を貼り付けて)
  • 日記(絵日記・写真つき日記)
  • 紙芝居やパラパラ漫画(スライドを切り替えて)

Powerpointの操作

代表的なプレゼンテーションソフトである、Powerpoint(マイクロソフト社)を使って、 プレゼンテーションソフトの操作を学習します。
(テキスト「インフォメーション・リテラシ」の182〜204ページを参照)

次のようにして、 練習用のファイル「PowerPointのチュートリアル.xls」をコピーしてください。

  1. 「マイコンピュータ」→「Fsの資料・課題」→「kawano」→「配布」を開く
  2. 「&ref(): File not found: "PowerPointのチュートリアル.xls" at page "Lecture/CompPracC32004/10th/1st";」を右クリックし、「コピー」を選ぶ
  3. 「マイドキュメント」→「コンピュータ演習」を開く
  4. ウィンドウ右側の空白を右クリックし、「貼り付け」を選ぶ

練習用のファイルを操作しながら、学習します。 ページ数はテキスト「インフォメーション・リテラシ」の説明のページです。

  • スライドの作成(187ページ)
  • スライドのデザイン・レイアウト(187〜190ページ)
  • 文字の入力・編集(185〜186ページ)
  • 図形の作成・編集
  • 図・イラストの挿入
  • アニメーション(193〜197ページ)

Powerpointを最初に操作するときの設定

Powerpointは、最初の状態では、すべての機能・メニューをすぐに利用することができません。 そこで、次のように設定して、すべての機能・メニューを利用できるようにしましょう。

  1. メニューから、「ツール」→「ユーザ設定」をクリック
  2. 「オプション(O)」タブをクリック
  3. ウィンドウ上部「メニューとツールバー」の、 2ヵ所のチェック欄をマウスでクリックしてチェック
  4. 「OK」ボタンをクリックして、ユーザ設定を閉じる

Attach file: filePowerPointのチュートリアル.ppt 434 download [Information]

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Last-modified: Tue, 11 Mar 2014 01:20:22 HAST (4377d)